
使いやすく収納できるケース

アジング・メバリングの小物収納、お金はかけたくないけど失敗したくない。それと、サーフの暗闇でも迷わず使えるケースを今すぐ知りたい。



こんな欲張りなお悩みを解決します。
- 常時使用のジグヘッドとワームはメイホウのケース
- 予備のワームとジグヘッドは100均のケース
- フロート、シンカーはメイホウケースと100均ケースを併用
- リーダー収納は100均ケース
- 暗闇での「重さ判別」「フロートの浮く/沈む判別」は見える化で解決
- 荷物が増えたらランガンケース・ローテーションケースを追加
- 必須アイテムは総額3,000円未満
釣具専用のケースを作っているメイホウと、100均のケースのいいとこ取りをした整理方法を紹介します。
全てのケースを100均ケースで揃えるのもありですが、使用頻度の高いワームやジグヘッドは釣具専用のケースを使った方が効率的。
100均ケースはフロート、リーダー、予備のジグヘッドやワームなど、使用頻度の少ない釣具の収納に使って、トータルコストを抑えられます。
- 単身赴任
- 子供が寝てからの短時間釣行
- 明かりの少ないサーフがメインの釣り場
であるサラリーマンアングラーの筆者が試行錯誤してたどり着いた収納方法を紹介します。
- ジグヘッド/ワーム/フロート/シンカー/ライン/スナップの整理方法
- 暗闇でも迷わない「見える化」の工夫
- 100均ケースを使った予備ワーム/ジグヘッドの整理方法
- ライトゲームに最適なメイホウのケース
紹介するケース一覧
| 紹介するケース | 特徴 |
|---|---|
![]() ![]() ダイソーのケース | 安価 サイズが豊富 簡単に買い足せる |
![]() ![]() ライトゲームケースJ | 薄くて持ち運びやすい 容量十分 ワームがフタに付かない |
![]() ![]() スリットフォームケースJ | 薄くて持ち運びやすい 容量十分 ウェイトフラグスで更に使いやく |
![]() ![]() FB-6 | 約100円 100均に同じ商品は無い シンカーの大きさにピッタリ |
![]() ![]() あきおくん | 二つ折りでコンパクト 中身が落ちにくい 小物を取りやすいデザイン |
![]() ![]() ウエイトフラグス | ジグヘッドの重さがひと目でわかる ほしい号数を間違わない ジグヘッドを綺麗に整理できる |
![]() ![]() ランガンケース1010W-1. | 仕切りの自由度高い ワームプルーフ加工 一体型で使いやすい |
![]() ![]() ローテーションケース | ワーム交換が早くなる ジグヘッドの塩抜きがラク バッグに吊るして使える |
釣具をきれいに整理


- 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
- 明石近郊がホームグラウンド
- 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
- サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤
サーフでも防波堤でも役立つ、暗闇での収納の工夫
常夜灯のない夜釣りでは、頼れるのは自分のヘッドライトだけ。
単身赴任先から会社帰りにそのまま釣行するスタイルで夜釣りを重ねる筆者は
「暗闇ならではの困りごと」がいくつか見えてきました。
サーフはもちろん、防波堤の夜釣りでも共通する悩みです。
- ヘッドライトの角度が悪いとバッグの中身が見えない→ケース別に分けておけば手探りでも判別できる
- ケースを落として中身が飛び出しそうに→あきおくんはスペースごとにフタがあるので被害は最小限(詳しくは後述)
- フロートの浮く/沈むタイプが、ひと目でわからない→ケースのファスナー色で見分ける
- ジグヘッド1gと1.5gの判別が難しい→ウエイトフラグスで重さを表示(詳しくは後述)
こうした悩みを解決してくれるケース・グッズを、この記事で紹介していきます。
ワームの収納方法


ワームは2種類のケースで整理します。
- ライトゲームケースJ⇛釣り場で使用
- 100均ケース⇛予備・自宅保管用
釣り場で常時使用するワームはライトゲームケースJに収納。
バッグの中の予備や自宅保管用には100均のケースを使います。
メイホウ:ライトゲームケースJ
使いやすくてコンパクト、安いし容量十分なワームケース、ライトゲームケースJです。価格は約600円。


- 薄いからカバンから取り出しやすい
- ライトゲームに十分な容量
- ワームがフタにひっつかない
- ワームの大きさに合わせて仕切りを変えられる
- ケースをドッキングしてジグヘッドも収納可能
筆者のスタメンワームはすべてライトゲームケースJに入れています。
プラグも入るので、ライトゲームケースだけでソフトルアーとハードルアーを整理できますよ。






ダイソー:A6ビニールネットケース
予備のワームは100均のA6サイズのケースに入れています。


カラー違いや、試してみたいワームなど、予備のワームを収納します。
筆者はワームが増えすぎてしまったので、予備のワームケースを2つ作りました。



100円のケースなので、気軽に買い足せます。
1つは釣りのバッグに入れて釣り場に持っていき、もう一つは自宅で保管しています。


小さいスペースにも収納できる


ジグヘッドの収納方法


ジグヘッドも2種類のケースを使って整理します。
- スリットフォームケースJ⇛釣り場で使用
- 100均ケース⇛予備・自宅保管用
釣り場で常時使用するジグヘッドはスリットフォームケースJに収納。
バッグの中の予備や自宅保管用には100均のケースを使います。
メイホウ:スリットフォームケースJ
ジグヘッドの収納もいくつか試した結果、スリットフォームケースJが最も使いやすかったです。価格は約700円。


- 号数表示すると重さごとに綺麗に整理できる
- ライトゲームケースJとドッキング可能
- 薄いので邪魔にならない
- じゃらじゃらと音がしない
ライトゲームケースJとドッキングできるので、アジングとメバリング用に使い回せます。




「見える化」で暗闇でも迷わない:ウエイトフラグス+グラムシール
別売りのウエイトフラグスとシールを使えば、暗闇でもジグヘッドの重さを一発で判別できます。


重さがすぐに分かる
暗い中でジグヘッドを交換するとき、いちいちパッケージを確認する必要がなくなりました。「今使っているのは何gか」がひと目でわかるようにしておくと、根掛かりでロストした後の交換もスムーズです。
ダイソー:A6ビニールネットケース
予備のジグヘッドは100均のケースに収納しています。
ワームと同様に、常時使用しないのでケースにお金をかけていません。


フロートの収納方法
フロートの収納に使うケースも100均ケースです。
ケースが少し膨らみますが、マチ付きケースでなくても使用に問題はありません。


ダイソー:B7ビニールネットケース


浮くタイプと沈むタイプのフロートを、別々のケースに入れています。
- 黄色ファスナー:浮くタイプのフロート
- 青色ファスナー:沈むタイプのフロート
カバンのなかでもファスナーの色はわかりやすいので、ほしいケースを間違わずに取り出すことができます。


フロート関連記事
ペンケースはシャローフリークエクスパンダが入る


横長のシャローフリークエクスパンダも、ダイソーのメッシュペンケースなら収納できます。
フロートが20個近く収納でき、メッシュなので濡れたまま収納しても水捌けが良いのもポイントです。


メッシュケース+ライトゲームケース3010でミニマル収納


フロートを持っていくと、荷物が多くてかさばるのが欠点。
ですが、100均ケースとライトゲームケース3010を使えばケースが2個だけになるので、荷物をコンパクトにできます。
ケース2個でライトゲームに必要な小物が全て収まるので、荷物が軽く、整理整頓しやすくなりますよ。


どのフロートがいいか迷えば、こちらの記事でおすすめをチェックしてください


シンカーの収納方法


キャロ用シンカー収納に使うケースは2種類を使い分けています。
- FB-6⇛固定タイプのシンカーを収納
- 100均ケース⇛中通しのシンカーを収納
メイホウ:FB-6


ゴムで止める固定タイプのシンカーはメイホウのケースFB-6に入れています。
- 安価:約100円
- 透明で中身が見えやすい
- シンカーの大きさにピッタリ
- コンパクト
固定タイプのシンカーは小さくて散らばりやすいので、小分けのケースに入れるのがベストでした。
FB-6は中身が見えやすいし、シンカーの大きさがぴったりなので使いやすかったです。



使いやすく便利なケースが安価。さすがケース専門メーカーの明邦化学工業だと感じました。
ダイソー:A6ビニールネットケース
ティクトのミニキャロのような中通しシンカーは、FB-6と一緒に100均のケースに入れています。


使用頻度が少ないので、シンカー・フロートを一つのケースにまとめても不便ではありませんでした。
リーダーの収納方法
リーダーの収納も100均ケースです。
ダイソー:A6ビニールネットケース


A6サイズのケースにリーダーが4〜6個入ります。


同じケースにライトリグリーダーなどのスナップとリーダーがセットになった便利アイテムも入れています。


サルカン・スナップの収納方法


メイホウ:あきおくん


サルカンとスナップはメイホウのあきおくんを使用しています。価格は約500円。
小学生の頃から20年以上使用していますが、まだ壊れていません。
- スペースごとにフタがついているので中身が落ちにくい
- ケースが曲線で小物が取りやすい
暗闇で焦って手が滑り、あきおくんを地面に落としてしまったことがありますが
収納スペースごとにフタがついている構造のおかげで、中身が全部飛び出す事態にはなりませんでした。


また、サルカンやスナップを取り出すときにケースの曲線に沿わせて取り出せるので、小さいものでも取り出しやすい構造。
サルカンやスナップのような特に小さい小物は、100均のケースよりも釣具専用ケースに入れるほうが出し入れしやすいです。


スナップをすべらせると取りやすい
- スナップ・サルカン
- キャロフロートスイベル
- シモリ、ウキ止めゴム、ハリ(ウキ釣り用)
- エギ用のオモリ


小物を収納
サーフのライトゲーム以外にも、ウキ釣りの小物までまとめて収納し、マルチな使い方をしています。ジャンルを問わず使える小物入れとして、1つ持っておくと長く活躍します。


荷物が増えてきたら:サブケースを追加
メインのケースがパンパンになってきたら、以下の2つを追加するのがおすすめです。
メイホウ:ランガンケース1010W-1


価格は約900円。
- 使用感はライトゲームケースJ・スリットフォームケースJと変わらず扱いやすい
- 仕切りの自由度が高い
- ワームプルーフ加工のおかげで、夏場の部屋でもワームが溶けなかった
- ワームケースとジグヘッドケースが一体になっているので、ジグヘッドを取り出してワームを刺す動作がスムーズ
メインのケースが埋まってきたときのサブケースとして、ジグヘッドやワームが増えてきたタイミングで導入するのがおすすめです。
ダイワ:ローテーションケース


価格は約900円。
バッグに付けて使うことで、次に使いたいワームをすぐ取り出せるようになります。
メインケースをいちいち開け閉めしなくても手元でワームをローテーションできるので、ランガンのテンポが良くなります。
塩抜きが楽になる、ケースごと海に落とすリスクがなくなる、というメリットもあります。
使い方のコツは以下の記事で詳しく解説しています。


ケースと同時に使いたいサーフ用バッグ


紹介したケースと同時に使うと釣りが効率的になるバッグを、以下の記事で詳しく紹介しています。


まとめ:結局何から揃えればよいか
サーフのライトゲームで使う収納グッズは、以下の順番で揃えるのがおすすめです。
① メインの収納(合計 約1,300円)
- ライトゲームケースJ(約600円)
- スリットフォームケースJ(約700円)
まずはこの2つがあれば、ワーム・ジグヘッドの持ち運びに困りません。
② 見える化グッズ(約700円)
暗いサーフで「1gと1.5gが分からない」を解決する、地味ですが効果絶大です。
③ スナップ類(合計 約600円)
- あきおくん(約600円):サルカン・スナップの万能ケース。落としても中身が飛び出さない安心感あり
④ 荷物が増えてきたら追加
- ランガンケース1010W-1(900円):メインが埋まってきたときの一体型サブケース
- ローテーションケース(約900円):ワームの一時置き・時短ツール
今回紹介したケースは、すべて1,000円以下。
必須である①〜③を全て揃えても3,000円未満。
いきなり全部揃える必要はなく、釣具が増えてきたら買い足すぐらいの考えがいいと思います。
小物をきれいに整理できれば、ほしい釣具をすぐに使えるので、釣り時間が今よりもっと増えますよ。
次の釣りまでに、ケースを準備して釣具をきれいに整理しておきましょう!
| 商品 | 特徴 |
|---|---|
![]() ![]() ダイソーのケース | 安価 サイズが豊富 簡単に買い足せる |
![]() ![]() ライトゲームケースJ | 薄くて持ち運びやすい 容量十分 ワームがフタに付かない |
![]() ![]() スリットフォームケースJ | 薄くて持ち運びやすい 容量十分 ウェイトフラグスで更に使いやく |
![]() ![]() FB-6 | 約100円 100均に同じ商品は無い シンカーの大きさにピッタリ |
![]() ![]() あきおくん | 二つ折りでコンパクト 中身が落ちにくい 小物を取りやすいデザイン |
コスパ抜群



















