【2024年】フロートリグ用ロッド9選 価格別おすすめを詳しく解説

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フロートリグはメリットだらけ

フロートリグでメバルを狙いたいけど、どんな竿を使えばいいか悩んでませんか?

少し特殊な仕掛けのフロートリグは、どんな基準でロッドを選べばいいかわかりませんよね。

この記事ではフロートリグに最適なロッドの選び方とおすすめのロッドを紹介します。価格別に紹介するので、予算に合わせたロッド選びの参考になりますよ。

他の釣り人が狙っていない沖のポイントをフロートリグで狙い撃ちできれば、フロートリグで釣果アップが狙えます。

ただし、フロートリグを使うためには最適なロッドを選ばないとフロートの性能を活かせません。

この記事を読めば、フロートリグに最適なロッドが分かります。

メバリングの9割以上をフロートリグで狙う筆者が選んだロッドで、フロートリグにチャレンジして釣果アップを目指してください!

この記事で紹介するおすすめロッド

ロッドメーカー

ファーストキャスト
メバル S762UL
メジャー
クラフト

ルアーマチック
S76UL
シマノ
ロッド選定の基準
  • 釣具店やネットで入手しやすいメーカー(ダイワ・シマノ・メジャークラフト)から選定
  • 筆者の好みでオリムピックの竿が1本あり
  • 使用するフロートの重さ(5以上/5g未満)に分けて選定
  • 筆者の大好きなメバリング用ロッド中心
筆者

筆者のイチオシは、ソアレSS S86ML-Sです。

この記事を書いた人
さそり
  • 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
  • 明石近郊がホームグラウンド
  • 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
  • サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤

(@sasori1091)・(sasori_1091)

目次

フロートリグの特徴

フロートリグとは?

フロートと呼ばれるウキを使ったアジング・メバリング向けの仕掛けのこと。

フロート

ジグヘッドだけの仕掛けにフロートの重さが加わるので、仕掛けを遠くに飛ばせます。沖の潮目を狙ったり、砂浜から遠投したり、風が強い日でも釣りができるなどのメリットがあります。

フロートリグのメリット
  1. 釣り方が簡単(数秒に1回リールを巻くだけ)
  2. 50m以上沖のスレてないメバルを狙える
  3. 大型が釣れる確率が上がる
  4. 表層にいる活性の高いメバルが釣れる
  5. 砂浜からでもメバルが釣れる
  6. 風が強い日でも釣りができる

フロートリグ用ロッドの選び方

フロートリグ用ロッドを選ぶポイントは4つです。

フロートリグ用ロッドを選ぶ基準
  1. フロートの重さ
  2. ロッドの長さ
  3. ロッドの硬さ
  4. 価格

使いたいフロートや予算により、おすすめのロッドが変わります。

筆者

4項目を詳しく解説するので、あなたがどの項目に当てはまるか確認して最適なロッドを選んで下さいね。

フロートの重さを決める

重さ、形、種類は色々
フロートの重さ
  • 5g未満
  • 5g以上

まず、使いたいフロートの重さを決めます。

ロッドにより耐えれる重さが異なるので、フロートの重さ選びは重要です。

フロートの重さの基準は「5g未満or5g以上」。

何でもいいからフロートを使ってみたい釣り人には、5g未満のフロートがおすすめ。5g未満のフロートであれば、大半のロッドで使えます。

どうやってフロートの重さを決めればよい?

釣り場や釣りスタイルによって異なります。

5g以上のフロートを使う場面
  • 砂浜からメバルを狙う
  • 50m以上沖のポイント狙う
  • 風が強い日にメバルを狙う
  • 誰も狙っていないポイントを攻める
5g未満のフロートを使う場面
  • ジグ単の竿でフロートリグを使いたい
  • ジグ単でアタリが無い
  • メバルのライズが近くに見える
  • 30mまでのポイントを探りたい
筆者

皆さんの状況に照らし合わせてみてください。

5g以上のフロートを使う場合、ジグ単で使っている竿では対応できる種類が少ないです。

そのため、5g以上のフロートは専用ロッドの購入がおすすめ。

5g未満のフロートは、ジグ単で使っている竿でも使えますよ。

今持っているメバリング・アジングロッドでフロートは使えるか?

使えます。

手持ちの竿でフロートを使いたい場合、何gまでの重さに対応できる竿か確認してください。

ロッドに記載されている重さまでのフロートを使えます。

ほとんどのメバリングロッドは5gまでの重さに耐えれる竿なので、ジグ単とフロートの併用可能です。

ロッドの長さを選ぶ

7ft〜8.6ftで選ぶ
ロッドの長さ
  • 7ft〜7.8ft→主に5g未満のフロートで使う
  • 7.8ft〜8.6ft→主に5g以上のフロートで使う

使いたいフロートの重さが決まれば、ロッドの長さを決めます。

長いロッドのほうが遠投できます。ただし、竿が長くなると魚の引きを楽みにくくなります。

5g以上のフロートは7.8ft以上のロッドがおすすめ。

5g未満のフロートは7ft以上8ft未満がおすすめです。

遠投するには長い竿の方が有利なので、5g以上のフロートを使う場合は8ft以上のロッドがベスト。

ただし、8ft以上のロッドで5g未満のフロートをで使うと、仕掛けが軽すぎてキャストしにくいので注意です。

8ft以上のロッドは1gや2gのジグ単も使いにくいので、5g以上のフロートリグ専用ロッドと割り切ったほうがよいですよ。

ロッドの硬さを選ぶ

上:チューブラーティップ
下:ソリッドティップ
ロッドの硬さ
  • チューブラーティップ→硬い
  • ソリッドティップ→柔らかい

ティップ=竿先

フロートの重さ、竿の長さが決まれば、ロッドの硬さを選びます。

ロッドの硬さはそれぞれメリット/デメリットがあるので、どちらを選んでもOK

あなたの好み次第です。

どちらか悩んだら、ソリッドティップがおすすめ。メバルの食い込みもよく、チューブラーティップよりも引き味も楽しめます。

チューブラーティップは竿先がしっかりしたロッド。

チューブラーティップ

ソリッドティップは竿先が柔らかいロッド

ソリッドティップ

それぞれのメリット/デメリットをまとめました。

チューブラーティップ

メリットデメリット
小さいアタリが分かりやすい
遠投できる
パワーがある
小さい魚の引きを楽しめない
アタリを弾いて魚に違和感を与える
チューブラーティップの
メリット・デメリット

ソリッドティップ

メリットデメリット
魚の引きを楽しめる
メバリングに有利
潮の流れを感じやすい
ソリッドティップより遠投できない
小さなアタリは感じにくい
ソリッドティップの
メリット・デメリット
筆者

魚の引きを楽しみたい筆者はソリッドティップ派です。

価格

価格
  • 1万円未満→最も安価だが若干釣りにくい
  • 1万円〜2万円→特に不満なく釣りを楽しめる
  • 2万円以上→フロートリグを最大限楽しめる

最後は価格です。

やすい竿がだめ、高い竿が良い、というわけではありません。

おこずかいと釣りの頻度、フロートリグへの思い入れ度合いで選んでください。

快適に釣りをするなら1万円以上の竿がおすすめです。

価格の違いは釣りやすさと満足感の違いです。

竿の価格が上がると・・・
  • 竿の感度が良くなってアタリを感じやすい
  • 竿が軽くなるので釣りやすい
  • 高い竿を所有している満足感が上がる

高い竿ほどアタリを感じやすいですが、1万円未満の竿でもアタリが分からないわけではありません。

1万円未満の竿では、喰いが渋い時期の小さな小さなアタリを感じにくいだけです。

竿の価格も大事ですが、もっと大事なのは魚のいるポイントを探すこと。

高い竿を使っても、魚がいないポイントで釣っていれば意味がありません。

筆者

フロートリグなら、砂浜や沖の潮目にいるスレてないアジ・メバルを狙えます。

フロートリグで他の釣り人が狙っていないポイントを狙って、釣果アップを目指しましょう!

それでは、おすすめロッドを紹介します。

1万円未満のフロートリグ用ロッド

ファーストキャストメバル S762UL

特徴

  • 対応フロート:5g未満
  • ティップ:ソリッド
  • 特徴:5千円台で買えるロッド

こんな釣り人におすすめ

  • メバリングを始めたい
  • ジグ単もフロートも使ってみたい

Amazonで★4.2 400個以上の評価がついているメバリング入門者用のロッドです。

ジグ単も5g未満のフロートも、この竿1本で対応できます。

5,000円台なので、サラリーマンのお小遣いでも買いやすい値段ですよね。

費用を抑えてメバリングをやってみたい人や、フロートの釣りにチャレンジしてみたい人におすすめです。

ルアーマチック S76UL

特徴

  • 対応フロート:5g未満〜12g
  • ティップ:チューブラー
  • 特徴:5g未満〜5以上のフロートを使える

こんな釣り人におすすめ

  • いろんな重さのフロートを使いたい
  • コスパの良いロッドがほしい

5g未満〜12gまでのフロートを使えるオールマイティーなロッド。

チューブラーティップなので、遠投しても小さいあたりを感じることができます。

コスパの良いチューブラーティップのロッドを探している人におすすめの1本です。

1万円〜2万円のフロートリグ用ロッド

ソアレBB S76UL-S

特徴

  • 対応フロート:5g未満
  • ティップ:ソリッド
  • 特徴:アタリが伝わりやすいグリップ

こんな釣り人におすすめ

  • ジグ単とフロートを併用できる
  • 安すぎる入門用ロッドじゃなくて、そこそこちゃんとした竿を使いたい

グリップ部分はシマノ独自のブリッジライクシート。感度が高いので小さいアタリも感じやすくなります。

体感的に、他社のソリッドティップより柔らかいと感じるので、小さいメバルでも引きを楽しめるロッドです。

筆者が初めて購入したメバリングロッドはモデルチェンジ前のソアレBBでした。

筆者

ジグ単もフロートも使って、楽しくメバルを釣りました。

月下美人 76L-T

特徴

  • 対応フロート:0.5g〜8g
  • ティップ:チューブラー
  • 特徴:ジグ単0.5g、フロート8gまで使えてオールマイティー

こんな釣り人におすすめ

  • お手頃なチューブラーティップのロッドがほしい
  • 高くない竿でも、不意の大物にも対抗したい

1万円台のチューブラーティップモデル。

フロート8gまで使えるので、シャローフリークF7.5gで遠投できるメリット有り。

シマノの同価格帯のロッド(ソアレSS S76UL-T)はフロート6gまでしか使えないので、遠投できる月下美人のほうがおすすめです。

月下美人AJING 78ML-S

特徴

  • 対応フロート:2g〜15g
  • ティップ:ソリッド
  • 特徴:1万円前半で購入できる遠投用ソリッドティップのロッド

こんな釣り人におすすめ

  • シャローフリークを使ってみたい
  • 遠投して魚の引き味も楽しみたい

1万円台でフロート15gまで対応できる数少ないソリッドティップモデル。

シャローフリークF15.0gを使って遠投できる強みがあります。

23年新発売のシマノ ソアレBB S80L-Sもソリッドティップで5g以上のフロートも対応できますが…

こちらはフロート14gまでしか使えないので、15gまで対応できてシャローフリークF15.0gを使える月下美人をおすすめします。

クロステージメバル CRX-T862M

特徴

  • 対応フロート:1g〜15g
  • ティップ:チューブラー
  • 特徴:大物に対抗するためのチューブラーティップ

こんな釣り人におすすめ

  • 大物に対抗できる入門ロッドがほしい
  • シャローフリークを使って遠投したい

関連記事

予算2万円未満で50mほど遠投したい場合におすすめのロッド。

竿の長さが8.6ftあるため遠投性に優れたモデル

チューブラーティップなので、沖で大物がかかっても寄せてこれるパワーがあります。

筆者が初めて砂浜からメバルを釣ったときに使った竿です。

2万円以上のフロートリグ用ロッド

フィネッツァ GLFS-752L-S

特徴

  • 対応フロート:5g未満
  • ティップ:ソリッド
  • 特徴:張りがあるティップでアタリが取りやすいのに食わせ調子のメバリングロッド

こんな釣り人におすすめ

  • 高感度の竿を使いたい
  • ダイワ、シマノ以外の竿を使ってみたい

食わせの釣りであるメバリング特化した竿

ティップはソリッドながら、適度な張りと高感度でメバルの小さいアタリを逃しません

アジングロッドほど先調子ではないので、魚を掛けてから竿の曲がりが気持ち良いです。

有名すぎるメーカー(ダイワ・シマノ)以外のロッドを使ってみたい場合におすすめですよ。

一万円台の廉価版もあります。

ソアレエクスチューンMB S76UL-S

特徴

  • 対応フロート:5g未満
  • ティップ:ソリッド
  • 特徴:パックロッドなのに感度最高でアタリが取りやすい

こんな釣り人におすすめ

  • パックロッドでも、いい竿でフロートリグを楽しみたい
  • フロートもプラグもジグ単も使えるロッドがほしい

軽量・最高感度・4万円台のパックロッドです。

一般的に、パックロッドは竿が重くなって釣りにくさを感じますが、ソアレエクスチューンMBは釣りにくさを全く感じません。

ティップが柔らかめなので、巻きの釣りであるフロートにベストマッチ!

小さなアタリを捉えて食わせて、大物でも引きを楽しみながら寄せてこれる最高の竿です。

ソアレSS S86ML-S

特徴

  • 対応フロート:2g〜28g
  • ティップ:ソリッド
  • 特徴:重量フロートを使って50m以上遠投できる

こんな釣り人におすすめ

  • 大遠投できて、魚の引きも楽しめる竿がほしい
  • 砂浜からメバルを狙って他の釣り人と釣果に差をつけたい

関連記事

50m以上遠投して、魚の引きも楽しみたいアングラーにおすすめの1本。

28gまでの重量フロートを使えるのに、柔らかいソリッドティップ採用。

重たいフロートを使えるロッドはティップが固いので、魚の引きを楽しめないロッドが多いですが…

ソアレSS S86ML-Sはソリッドティップなので魚の引きを楽しめます。

19.0gのフロート、シャローフリークエクスパンダDを使える貴重な竿です。

シャローフリークエクスパンダの使い方はこちら

フロートリグに最適なリール

フロートリグ用リールも、フロートの重さによって最適なリールの番手が変わります。

フロートリグ用リールの番手
  • フロート5g以上の場合:2500番〜3000番
  • フロート5g未満の場合:1000番〜2000番
筆者

実際に使用して、おすすめのリールを検証しました。

フロートリグに最適なリールを確認する

まとめ

フロートリグ用ロッドの選び方と、おすすめロッド9本を紹介しました。

フロートリグ用ロッドを選ぶ基準
  1. フロートの重さ
  2. ロッドの長さ
  3. ロッドの硬さ
  4. 価格

フロートリグ用おすすめロッド

1万円未満で買えるロッドから、2万円以上する高価なロッドまで、色々な種類があります。

フロートの重さやティップの種類により最適なロッドが変わるので、選ぶポイントを確認して最適なロッドを選んでくださいね。

フロートリグ用ロッド選びで迷ったら、今回おすすめした9本を参考にしてみてください。

最適なロッドを見つけて、フロートリグで釣果アップを目指しましょう!

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