釣具を安くお得に買う方法 ネットと店舗の組み合わせが最適な理由を解説

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※この記事はプロモーションを含みます。

少ないお小遣いで釣具を安く、お得に買いたい…

多くの釣り人が考えていると思います。

ネットや釣具店のセールなど、釣具をお得に買う方法はいろいろありますよね。

この記事ではAmazon・楽天・釣具店の実店舗の3つを使って釣具を安くお得に購入する方法を解説します。

筆者は

  • 単身赴任
  • 子持ち
  • 妻は専業主婦
  • 週末アングラー

という、釣りにかけるお金も時間もかなり少ない状況です。

そんな状況で、いかに釣具を安く・お得に買うかを考え実践した結果…

Amazon・楽天・実店舗の3つを組み合わせて使うのが最適という結論に至りました。

釣具を安く購入する場合、ネットの方がやすいと感じますが、実は店舗での購入も行うべきなのです。

安さだけを追求しすぎると、肝心の魚を釣るための情報が手に入りません。

この記事で、釣具をお得に安く、そして情報も入手できる方法を解説します。

この記事を書いた人
さそり
  • 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
  • 明石近郊がホームグラウンド
  • 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
  • サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤

(@sasori1091)・(sasori_1091)

目次

釣具の購入はAmazon・楽天・実店舗の組み合わせが最適

釣具を安く、お得に購入する場合

筆者は、釣具の購入は実店舗とネットの双方の組み合わせが最適と考えます。

ネット購入で使うべきサイトはAmazonと楽天。実店舗はあなたの最寄りの釣具屋さんです。

両方で釣具を買うことで、店舗とネットのメリットを最大限活かせます。

Amazon・楽天・店舗の組み合わせが最適な理由

Amazon・楽天などのネット購入と、釣具店の実店舗では安くなる釣具の特徴が異なるので、ほしい釣具を最も安い場所でお得に買う方法が最適と考えます。

Amazon・楽天・実店舗の特徴

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購入場所特徴
Amazon通常価格が楽天・実店舗より安い場合がおおい
セール時は楽天・実店舗より値引き率がおおきい
楽天ポイント還元率が最も高い(MAX16倍)
ポイントを合わせると実質価格が最安値になる場合がある
釣具店の
実店舗
旧モデルの処分価格はネットより安い場合がある
小物類の在庫が豊富
ネットで入手できない「釣り場の情報」が手に入る
どこで安く買えるか把握しておくのが大事

Amazon・楽天・実店舗を利用する場面

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購入場所利用する場面
Amazon他サイトと比較して最安値であるとき
セール時の値引き率が高くなるとき
楽天ポイント還元率が高いとき
楽天ポイントを使って価格を安くしたいとき
釣具店の
実店舗
竿・リールの旧モデルが処分価格になるとき
ネットにない小物類がほしいとき
「釣り場の情報」を入手したいとき
ほしい釣具が決まると、どこで買うか決めやすい

Amazon・楽天などのネット購入価格は、相対的に釣具店の実店舗より安価になりやすいです。

ほしい釣具があれば、まずはAmazonで価格を確認してから楽天・実店舗とどちらがお得か比較するのがおすすめです。

ネットの方が安いのは分かるけど、デメリットがあるのでは?

と思われる人もいるかと思いますので、Amazon・楽天などのネット購入と釣具店の実店舗のメリット・デメリットをまとめました。

ネット購入のメリット・デメリット

メリットデメリット
竿やリールは店舗よりも安い場合が多い
時間がなくても買い物できる
セール時の値引きが大きい
現物確認できない
送料が必要な場合あり
買い物が家族にバレる(対策あり)

ネット購入は、いつ、どこでも釣具を購入できるので便利です。

竿やリールなど、少し高価な釣具は実店舗より安い場合が多いのも特徴。

ただし、自宅に宅配便で届くと、秘密の買い物が家族にバレるリスクがあります。

Amazonなら到着時間と受け取り場所を指定できるので、買い物がバレる心配はありませんよ。

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実店舗のメリット・デメリット

メリットデメリット
釣具を手にとって確認できる
小物類の種類はネットより豊富
釣り場ごとのアドバイスを聞ける
竿やリールの値段はネットより高い場合が多い
時間がないときには行けない

実店舗で釣具を購入する場合、現物を手にとって確認できることは大きなメリットです。

同じ長さの竿でも、メーカーにより硬さや重さが違う場合があるので、気になる釣具を触って確かめられるのは安心ですよね。

さらに、実店舗では釣り場ごとのアドバイスを聞けるのもメリット。

いつ、どこで、どんなエサで、どんな釣り方で、など。

ネットだけでは分からない情報を入手出きるのです。

Amazon・楽天・店舗で購入すべき釣具

ネットと実店舗のメリット・デメリットを理解したうえで、Amazon・楽天・実店舗で具体的に何を購入すればお得になるか紹介します。

具体例:Amazonで購入すべき釣具

Amazonは通常価格が安い
セール時はもっと安い

Amazonで購入すべき釣具は、竿・リール・バッグです。

理由は、竿・リール・バッグは、Amazonの通常価格が店舗より安価なことが多いからです。

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種類商品名Amazon店舗
竿ソアレSS S86ML-S約22,000円約24,000円
リールクレストLT2000S約4,500円約5,500円
バッグワンショルダーバッグ3約4000円約5,000円
Amazonと店舗の価格差の例

特にアブガルシア製品はAmazonのセール時に毎回値下げされるので、実店舗よりかなりお得に購入可能。

2023年のプライムデーでは、入門用のリール「クレストLT2000S」が3,782円まで値下げしました。店舗で購入すると5,000円以上するリールです。

値引き率が最大になるセール「Amazonプライムデー」はプライム会員しか参加できないので要注意!

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筆者

狙っている釣具が値引きされれば、購入はAmazon一択。

具体例:楽天で購入すべき釣具

オトクなクーポンあり
楽天ポイントを有効活用

楽天で購入すべき釣具は、2万円以上の高価な竿・リールです。

理由は、特定金額以上のお買い物は店舗によりセール時に5%前後の割引クーポンが発行されるため、ポイントと合わせれば実質Amazonと店舗より安く帰る場合があるからです。

筆者が実際に安く購入した竿の価格

安くなる例1
  • 購入した竿:ソアレSS S86ML-S
  • 価格:22,869円
  • 1,000円OFFクーポン:-1,000円
  • 楽天ポイント利用:0円
  • 支払合計:21,869円
  • 獲得ポイント:1,988円
  • 実質価格:19,881円
安くなる例2
  • 購入した竿:ソアレエクスチューンMB S76UL-S
  • 価格:45,320円
  • 5%OFFクーポン:-2,266円
  • 楽天ポイント利用:-1,155円
  • 支払合計:41,899円
  • 獲得ポイント:履歴残っておらず不明

楽天で購入する場合、ポイントアップされる日とセール期間の店舗クーポンがある期間が重複していることが、釣具をお得に購入できる条件です。

楽天カードのポイントを使える状況であれば、更に安く釣具を購入できます。

楽天カードをメインカードにしており、毎月ポイントが貯まる釣り人には、特に効果的な買い方ですよ。

楽天で買い物をする場合、楽天カード利用でポイント倍率アップ。楽天カードで購入しないと損してしまいます。

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具体例:店舗で購入すべき釣具

実店舗は小物類の在庫がネットより多い
釣り場の情報を入手できる最大のメリットあり

店舗で購入すべき釣具は、小物類と安くなる旧モデルの竿・リールです。

理由は、小物類は店舗もネットも価格差が少ないこと、旧モデルの竿・リールは実店舗でネットより安くなる場合があるからです。

店舗のほうが種類豊富な小物類

アジング・メバリングで使うジグヘッドやフロート、サビキやちょい投げで使う仕掛けの種類は実店舗のほうが豊富なことが多いです。

ジグヘッドは、ネットでは重さやフックサイズによってはネット上で品切れになっていることもあります。

しかし、実店舗では品切れになっている確率は少ないです。

実際、「小悪魔ジグヘッド0,4号」をAmazonで買おうとしてら品切れでしたが、店舗ではたくさん在庫がありました。

ネットに在庫があったとしても送料がかかる場合が多いので、小物類の購入は店舗をおすすめします。

50%OFF になる旧モデルの竿・リール

最新機種にこだわりなければ大チャンス

新製品の販売がスタートする時期、型落ちとなった旧モデルの竿・リールは定価の50%OFFで販売されることがあります。

例えば

シマノのアジング・メバリング用リールのソアレBB C2000SSPG(定価16,800円)について。23年にモデルチェンジされたときの旧モデルの価格は…

  • 大阪梅田の釣具屋さん:9,000円台
  • Amazon:10,979円

モデルチェンジした機種に限っては、店舗のほうが安いタイミングがあるのです。

筆者

最新機種にこだわりがなく、コスパ優先で購入したい釣り人にとっておすすめです。

店舗では釣果情報を入手できる

実店舗をで釣具を購入する理由のひとつは、詳細な釣果情報を入手できることです。

ネットが発達した時代でも、現地に近い釣具店の店員さんに聞く情報のほうが信頼度が高いです。

ネットだけで何時間も情報を探しても、釣具店の店員さんに聞けば数分で情報がわかるときもあります。

たとえば

  • 釣り場の東側か西側、どっちがいいのか
  • 釣れる深さはどれくらいか
  • 朝しか釣れるのか、昼間でも釣れるのか
  • どのくらい投げればいいのか
  • 針の大きさはどのくらいがいいのか

ここまで細かい情報をネットだけで確認するのは難しいです。

もし情報があったとして、特定の釣り場だけで、自分の行きたい釣り場の情報があるとは限りません。

店舗では不足している小物類とエサを買うと同時に、釣りの情報も仕入れましょう。

ネットだけで買い物をしていると、情報までゲットできません。

筆者

釣具を安く買えても、魚が釣れなければ意味ないですもんね。

まとめ

釣具をお得に、安く買う方法を解説しました。

結論

Amazon・楽天などのネット購入と、釣具店の実店舗では安くなる釣具の特徴が異なるので、ほしい釣具を最も安い場所でお得に買う方法が最適Amazon・楽天・店舗の組み合わせが最適

Amazon・楽天・店舗で購入すべき釣具
  • Amazonで購入すべき釣具→竿・リール・バッグ
  • 楽天で購入すべき釣具→2万円以上の高価な竿・リール
  • 店舗で購入すべき釣具→小物類と安くなる旧モデルの竿・リール

Amazon・楽天・店舗でそれぞれ安くなる釣具が異なります。

通常価格が安いか、ポイント還元を含めて安くなるか、お得になる方法も違います。

ほしい釣具を決めておいて、セール時期を把握しておけば、時期を逃さずお得に購入できますよ。

ただし、釣具を購入する際には釣り場の情報収集も必要不可欠。

釣具を安く買っても、魚が釣れなければ意味がありません。

情報収集のためにも、店舗での釣具購入も定期的に必要ですよ。

次のセールに乗り遅れないため、まずはAmazonプライム会員の登録と楽天カードを作って準備しておきましょう。

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