釣行記 飛バッシュでフロートメバリング 淡路島某所

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※この記事はプロモーションを含みます。

深夜0時から翌朝7時までの淡路島釣行。

雨が降って風が強い日でしたが、フロートで遠投してレンジを下げるとメバルが食ってきました。

使ったフロートはジャングルジムの飛バッシュ。

MAX24cmを筆頭に9匹釣れたメバリング釣行記です。

この記事を書いた人
さそり
  • 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
  • 明石近郊がホームグラウンド
  • 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
  • サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤

(@sasori1091)・(sasori_1091)

目次

2024/4/30釣果

  • メバル 15〜24cm×9匹
  • アジ 15cm×1匹

タックル

タックル
  • ロッド:ソアレSS S86ML-S
  • リール:23ストラディックC2500S
  • ライン:セフィアG5 0.6号
  • メインリーダー:3号
  • フロート1:シャローフリークエクスパンダF
  • フロート2:飛バッシュD Lサイズ
  • ワーム側リーダー:1.75号
  • ジグヘッド:スターヘッドダイバーダウンEX 0.2号

新規開拓サーフで1匹

深夜0時。 初めて行く淡路島某所のサーフにエントリー。

釣れるか釣れないか、ドキドキしながら釣り開始。

最初のフロートはシャローフリークエクスパンダです。

google mapでポイント見た時は釣れる気しかしないのですが、現実は甘くなく全くアタリがありません

ポイント移動。

5分ほど歩いてサーフから伸びる小さな石畳に移りました。

最初の場所よりもシモリがありそうな場所へ遠投すると、アタリ!

おったおった!

まぁまぁの引きで20cmをゲット。

初めてのサーフですが、メバルがおることが分かって一安心。

メバルが釣れた数投後にコツコツ小さいアタリでアジ!

重量フロートのシャローフリークエクスパンダを使っても、フロートリグ用ロッド ソアレSS S86ML-Sで小さい当たりを逃しません。

筆者

サーフみたいな浅瀬にもアジが入ってきてるんかぁ。

とか思っていると、釣りしてる場合じゃないくらい雨と風が強くなってきたので一旦休憩することにしました。

移動後24cm ヒットパターン発見

休憩後、雨がマシになったタイミングで風がしのげる漁港内の波止へ移動。

こちらも初めての場所だったので、釣れるかどうか未知数。

ここでフロートを飛バッシュに変更。

沖の防波堤から流れ込んでくる潮が澱むと思われる周辺をフロートリグで直撃します。

初めは飛バッシュFで表層を狙ってもアタリなし。

飛バッシュDにして10カウントくらい沈めてみることに。

これが正解!

22cmゲット!

1匹釣れたから、同じパターンでもう1匹!と意気込んで、フロート着水後10カウントでスローリトリーブ

そしたら、コツコツ当たりの直後にガツンと竿をひったくるアタリ!

24cmゲット。

足元の敷石と海藻が荒いので潜られそうになりましたが、今日のリーダーは強気の1.75号なので強引にやりとり。

根に潜られずに浮かせることができました。

このあとは同じパターンで10分〜20分間隔でポツポツ釣れ続きます。

ワームは、レベロク ボンビーワーム30高田屋覚醒カラー絵空

こちらのサイトから購入できます。

ワームを変えなくても釣れづくので、活性はまぁまぁ高い模様。

買って間もないリール、23ストラディックC2500Sがいい感じです。

朝方3時〜4時くらいに食いが悪くなったので、試しにアオイソメをつけてみると

食ってきました。

アオイソメは餌取りだと一瞬で食われるのですが、メバルだと画像のように切れずに残ってくることが多い気がします。

食い方の違いなのか何なのか…

とりあえず釣れるからヨシ!

飛バッシュで沈ませて釣る釣り方が、終始ヒットパターンでした。

沖から潮が入ってくる場所を狙い撃ちできたのが良かったと思います。ジグ単では届かない、フロートリグでしかできない釣りですね。

明るくなるとアタリがパッタリ無くなり、夜通し釣って体力が限界を迎えたので釣り終了。

ひっさしぶりの通し釣りはメバル9匹と満足のいく釣果になりました。

20cmオーバーが5、6匹釣れたのがよかったです。

まとめ

浅場でも、沈み根やサーフから突き出た防波堤などの変化がある場所で、時期を間違わなければメバルが釣れると確信できた釣行でした。

1箇所目のサーフは、google mapで見ると海底がうっすら映る場所ですが、流れがあって沈み根もある。さらにサーフから突き出た防波堤で流れの変化も生まれる場所。

事前に釣れると予想したポイントで実際に釣れて大満足。

2箇所目は完全ノーマークの場所でしたが、沖から入ってくる潮を狙うと連続ヒット。

初めての場所でも、地形を見て狙うべき場所を予想し、実際に釣れたのでこれも大満足。

予想が当たって実際に釣れた時の喜びは、何物にも変え難いものがあります。

フロートリグで狙うべき場所はこちらにまとめたので、確認してみてください。

フロートメバリングは5月〜6月がハイシーズンなので、妻と子供のご機嫌を伺いながら釣りに行けるチャンスを増やしたいと思います。

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