

ワームケースはいっぱいありすぎて、どれを選べば分からない…
をお悩みの釣り人のために



この記事でおすすめケースと理由を紹介します。


- 薄くてコンパクト
- 薄くても十分な容量
- ワームがフタにひっつかない
- 仕切りの自由度が高い
- ケースをドッキングして使える
- ジグヘッドを入れると音がする
- 仕切りごとにフタはない
ワーム収納ケースは色んな種類があって、どれを選べばいいか迷いますよね。
筆者もケース選びに迷っていて何種類かのケースを試しました。
その結果、いちばん使いやすかったケースはライトゲームケースJです。
ワームが整理しやすく、とても使いやすいのでアジング・メバリングをしている方におすすめのケースです。
ちょっとだけ不満を感じる部分もありますが、不満を打ち消すくらいのメリットだらけ。
この記事でライトゲームケースJのメリットとデメリット、ワーム整理にぴったりな理由を紹介します。


- 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
- 明石近郊がホームグラウンド
- 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
- サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤
ライトゲームケースJの特徴
明邦化学工業から発売されている釣り用小物ケースです。
アジング・メバリングにとって便利な機能が詰め込まれています。


- サイズ:175mm×105mm×18mm
- 素材:ポリプロピレン
- 価格:約600円
ライトゲームケースJのメリット
- 薄くてコンパクト
- 薄くても十分な容量
- ワームがフタにひっつかない
- 仕切りの自由度が高い
- ケースをドッキングして使える
薄くてコンパクト
ライトゲームケースJの厚さは18mm
ジーパンのポケットに入るくらい薄いので、カバンの中でスペースを取りません。


荷物を少なくして機動力を上げたいアジング・メバリングにぴったりなのです。
薄くてコンパクトですが、プラグが入る厚さがあります。







ワームとプラグのケースをライトゲームケースJで統一すると、バッグの中がスッキリしました。
薄くても十分な容量
18mmの薄さでもワーム1パックが入ります。
2.8インチのワームは1パック分(10個)収納可能。


1インチのワームであれば15個入ります。


ワームをパッケージから出したら、小出しにせず全てケースに入れることができます。



フタを閉めてもワームがぺちゃんこになりません。計算された絶妙な薄さなのです。
(追記)ライトゲームケースJと同じ薄さで、もっと容量のあるケースが発売されました。


ワームがフタに付かない
フタにワームが付きにくいので、ワーム交換時のストレスが軽減されます。
フタの裏側の凹凸加工(ワームスリップ加工)により、ワームがくっつきにくくなっています。




開閉時に地味にストレス
こんな感じでフタの裏側にワームがついて、ケースを開けるたびにワームを戻す作業でストレスを感じたことはありませんか?
ライトゲームケースJはフタにワームがくっつかないので、釣りの最中に無駄なストレスを感じなくて済みます。
ケースをドッキングして使える
ケース2つをドッキングして容量を倍増させることができます。




ジグっヘッドケースと合わせると実用的
別売りのジグヘッドケース:スリットフォームケースJともドッキングできます。




ライトゲームケースJとスリットフォームケースJの2つがあれば、ライトゲームのワームとジグヘッドを1つのケースとして持ち運びできます。


最大18箇所 仕切りの自由度が高い
ライトゲームケースJは仕切り箇所が最大18箇所も作れます。


仕切り板が合計15個ついており、仕切り板をはめる場所は1列に9個
3列で合計27箇所あるので仕切りの自由度が高いのです。


入れるワームの大きさに合わせて、仕切りを自由に調整することができますよ。





筆者はメバリング用1インチ前後のワームを14箇所に分けて整理しています。
大きいワームも小さいワームも、ライトゲームケースJ1つで整理することができます。
もっと大量にワームを持ち運びたい!
と思う釣り人には、ランガンケース3010W-1がおすすめです。


ライトゲームケースJのデメリット
- ジグヘッドを入れると、ケースに当たって音がする
- フタが1面全て開くので、中身が全部落ちるリスクあり
ジグヘッドを入れると音がうるさい


ライトゲームケースJにジグヘッドを入れて持ち運びすると、ジャラジャラと音がします。
振動するとジグヘッドのオモリ部分がケースに当たって音が鳴ってしまいます。



画像のように、はじめはジグヘッドもワームもライトゲームケースJに入れていましたが、うるさいのでやめました。
フタが1面全て開くので、中身が全部落ちるリスクあり
ライトゲームケースJは収納スペースごとにフタがありません。
一面全てのフタが開きます。


そのため、フタが開いているときにケースを落としてしまうと、中身が全てケースから出てしまうリスクがあります。


ライトゲームケースJは画像の黄色いケースのように、収納スペースごとにフタが付いていません。



ケースの中身を取るときは落とさないように注意が必要です。
ローテーションケースを一緒に使うと、中身を落とすリスクが無くなります。


まとめ
メリット | デメリット |
---|---|
薄くてコンパクト 容量は十分 ワームがフタにひっつかない 仕切りの自由度が高い ケースをドッキングできる | ジグヘッドを入れると音がする 仕切りごとにフタがない |
薄くても容量が十分で、ワームを整理するには最適のケースです。
Amazonでもレビュー件数700以上で星4以上。
アジング・メバリングのワーム収納で迷ったら、とりあえずライトゲームケースJを使ってみてください。
価格も600円程度なので、もし使わなくなっても大損しないので安心ですよ。
アジング・メバリング用のいちおしケースです。

