ライトゲームケースJ ワーム整理にぴったりな理由を解説

  • URLをコピーしました!

※この記事はプロモーションを含みます。

ライトゲームケースJ

ワームケースはいっぱいありすぎて、どれを選べば分からない…

をお悩みの釣り人のために

筆者

この記事でおすすめケースと理由を紹介します。

ライトゲームケースJ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 薄くてコンパクト
  • 薄くても十分な容量
  • ワームがフタにひっつかない
  • 仕切りの自由度が高い
  • ケースをドッキングして使える
デメリット
  • ジグヘッドを入れると音がする
  • 仕切りごとにフタはない

ワーム収納ケースは色んな種類があって、どれを選べばいいか迷いますよね。

筆者もケース選びに迷っていて何種類かのケースを試しました。

その結果、いちばん使いやすかったケースはライトゲームケースJです。

ワームが整理しやすく、とても使いやすいのでアジング・メバリングをしている方におすすめのケースです。

ちょっとだけ不満を感じる部分もありますが、不満を打ち消すくらいのメリットだらけ。

この記事でライトゲームケースJのメリットとデメリット、ワーム整理にぴったりな理由を紹介します。

この記事を書いた人
さそり
  • 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
  • 明石近郊がホームグラウンド
  • 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
  • サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤

(@sasori1091)・(sasori_1091)

目次

ライトゲームケースJの特徴

明邦化学工業から発売されている釣り用小物ケースです。

アジング・メバリングにとって便利な機能が詰め込まれています。

ライトゲームケースJ
仕様
  • サイズ:175mm×105mm×18mm
  • 素材:ポリプロピレン
  • 価格:約600円

ライトゲームケースJのメリット

ライトゲームケースJのメリット
  1. 薄くてコンパクト
  2. 薄くても十分な容量
  3. ワームがフタにひっつかない
  4. 仕切りの自由度が高い
  5. ケースをドッキングして使える

薄くてコンパクト

ライトゲームケースJの厚さは18mm

ジーパンのポケットに入るくらい薄いので、カバンの中でスペースを取りません。

ジーパンのポケットに入るくらいの薄さ

荷物を少なくして機動力を上げたいアジング・メバリングにぴったりなのです。

薄くてコンパクトですが、プラグが入る厚さがあります。

プラグも入る
プラグをいれてもフタは閉まります
筆者

ワームとプラグのケースをライトゲームケースJで統一すると、バッグの中がスッキリしました。

薄くても十分な容量

18mmの薄さでもワーム1パックが入ります。

2.8インチのワームは1パック分(10個)収納可能。

2.8インチが10個

1インチのワームであれば15個入ります。

ワームをパッケージから出したら、小出しにせず全てケースに入れることができます。

筆者

フタを閉めてもワームがぺちゃんこになりません。計算された絶妙な薄さなのです。

(追記)ライトゲームケースJと同じ薄さで、もっと容量のあるケースが発売されました。

ワームがフタに付かない

フタにワームが付きにくいので、ワーム交換時のストレスが軽減されます。

フタの裏側の凹凸加工(ワームスリップ加工)により、ワームがくっつきにくくなっています。

ワームが付きにくい凹凸加工
ワームがフタにつくと
開閉時に地味にストレス

こんな感じでフタの裏側にワームがついて、ケースを開けるたびにワームを戻す作業でストレスを感じたことはありませんか?

ライトゲームケースJはフタにワームがくっつかないので、釣りの最中に無駄なストレスを感じなくて済みます。

ケースをドッキングして使える

ケース2つをドッキングして容量を倍増させることができます。

丸部分を組み合わせることができる

ジグっヘッドケースと合わせると実用的

別売りのジグヘッドケース:スリットフォームケースJともドッキングできます。

スリットフォームケースJ
ワームケースとジグヘッドケースをドッキング

ライトゲームケースJとスリットフォームケースJの2つがあれば、ライトゲームのワームとジグヘッドを1つのケースとして持ち運びできます。

最大18箇所  仕切りの自由度が高い

ライトゲームケースJは仕切り箇所が最大18箇所も作れます。

最大18ヶ所に仕切り可能

仕切り板が合計15個ついており、仕切り板をはめる場所は1列に9個

3列で合計27箇所あるので仕切りの自由度が高いのです。

15個の仕切り板 仕切り箇所は27個

入れるワームの大きさに合わせて、仕切りを自由に調整することができますよ。

メバリング用ワーム14種類
筆者

筆者はメバリング用1インチ前後のワームを14箇所に分けて整理しています。

大きいワームも小さいワームも、ライトゲームケースJ1つで整理することができます。

もっと大量にワームを持ち運びたい!

と思う釣り人には、ランガンケース3010W-1がおすすめです。

ライトゲームケースJのデメリット

ライトゲームケースJのデメリット
  1. ジグヘッドを入れると、ケースに当たって音がする
  2. フタが1面全て開くので、中身が全部落ちるリスクあり

ジグヘッドを入れると音がうるさい

ライトゲームケースJにジグヘッドを入れて持ち運びすると、ジャラジャラと音がします。

振動するとジグヘッドのオモリ部分がケースに当たって音が鳴ってしまいます。

筆者

画像のように、はじめはジグヘッドもワームもライトゲームケースJに入れていましたが、うるさいのでやめました。

フタが1面全て開くので、中身が全部落ちるリスクあり

ライトゲームケースJは収納スペースごとにフタがありません。

一面全てのフタが開きます。

そのため、フタが開いているときにケースを落としてしまうと、中身が全てケースから出てしまうリスクがあります。

ライトゲームケースJは画像の黄色いケースのように、収納スペースごとにフタが付いていません。

筆者

ケースの中身を取るときは落とさないように注意が必要です。

ローテーションケースを一緒に使うと、中身を落とすリスクが無くなります。

まとめ

ライトゲームケースJ
ワーム整理に最適な、ライトゲームケースJを紹介しました。

メリットデメリット
薄くてコンパクト
容量は十分
ワームがフタにひっつかない
仕切りの自由度が高い
ケースをドッキングできる
ジグヘッドを入れると音がする
仕切りごとにフタがない
ライトゲームJのメリット・デメリット

薄くても容量が十分で、ワームを整理するには最適のケースです。

Amazonでもレビュー件数700以上で星4以上。

アジング・メバリングのワーム収納で迷ったら、とりあえずライトゲームケースJを使ってみてください。

価格も600円程度なので、もし使わなくなっても大損しないので安心ですよ。

アジング・メバリング用のいちおしケースです。

   

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次