【インプレ】Tictマイクロバケツ コンパクトでライトゲームにピッタリ

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※この記事はプロモーションを含みます。

今回は、持ち運びにとても便利なティクトのマイクロバケツをご紹介します。

皆さんの釣り用バケツの用途は何ですか?

  • 魚を生かしておく
  • 手を洗う
  • 釣り場を掃除する

など、色々あるりますよね。

使用用途がたくさんある釣り用バケツですが、釣りに持っていくと収納場所に困りませんか?

特にライトゲームでバケツ使用する場合、カバンの中にバケツを入れたら邪魔になります。

「どうにかしたいなー」と考えていたときに、今回紹介するバケツを見つけました。

「小さすぎるけど、便利なのかな?」と思っていたのですが、実際に使うとライトゲームにピッタリのバケツでした。

今回は実際にマイクロバケツを使って感じたメリット、デメリット、便利になったことをご紹介します。

この記事で分かること
  • ティクト マイクロバケツの特徴
  • マイクロバケツのメリット・デメリット
  • ライトゲームに使ってみた感想
この記事を書いた人
さそり
  • 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
  • 明石近郊がホームグラウンド
  • 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
  • サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤

(@sasori1091)・(sasori_1091)

目次

マイクロバケツ仕様・価格

ティクト マイクロバケツの仕様
  • サイズ:W12×D12×H14cm
    (ハンドル除く)
  • カラー:黒
  • 価格:1,400円前後
  • ロープ5m付き
  • 収納メッシュポーチ付き

マイクロバケツの外観・大きさ

500mlのペットボトルと比較
5mのロープ
メッシュケースとバケツ
メッスケースは約13cm四方
メッシュケースの厚さは約7cm
持ち運びに便利なカナビラ付
左:直径18cmのバケツ
右:マイクロバケツ

ライトゲームに使うとこうなる

マイクロバケツのメリット
  • カバン一つで釣りに行ける
  • カバンの中がスッキリして、ものを取り出しやすい
  • 水を汲んでも軽いので作業が楽

カバン一つで釣りに行ける

とにかくコンパクトなので、カバン一つで釣りに行けます。

竿・リール・バケツ・仕掛けのすべてをカバンにに入れることができます。

実際にこれだけの荷物で釣りに行って魚を釣ってきました。

ライトゲームの道具
ちょい投げ釣りの道具

どこにバケツがあるか、一瞬分からなくなりませんか?

「バケツどれ?」と思えるほどコンパクトになります。

A6サイズのケースと同じくらいコンパクトになるので、バケツを含めてもすべての釣具がひとつのカバンに入ります。

荷物を少なくしたいライトゲームにはぴったりですよ。

カバンに入れても他の釣具が取り出しやすい

鞄の中でかさばらないので、他の釣具が取り出しやすくなります。

筆者

このメリットが一番うれしかったです!

一般的な18センチのバケツをカバンに入れると、かなり場所をとってしまいます。

ワームやジグヘッドのケースをすぐに取り出したいときに邪魔になりますよね。

しかし、マイクロバケツでは全く邪魔になりません。

使わないときは、メッシュケースに入れてカバンの底に入れてくと、他の釣具の取り出しがスムーズです。

大きいバケツだと、他の釣具をかくして邪魔になってしまいます。

なお、カバンが小さい場合はカナビラで取り付けておく方法も使えます。

これならカバンが小さくても持ち運びすることができますよ。

水を入れても軽いので、水を汲む作業が楽チン

マイクロバケツで汲める水の量は約2Lです。
(12cm×12cm×14cm=2,016㎥≒約2L)

バケツに入る水の量が多くないので、水を満タンに入れても重たくありません。

少ない力でバケツを引き上げることができます。

筆者

水を満タンにしてロープを引っ張っても、手からロープが滑ることはありませんでした。

足場が高い釣り場では、バケツを引き上げる作業がとても楽ちんになりました。

ティクト マイクロバケツのデメリット

マイクロバケツのデメリット
  • 大きい魚は入らない
  • 汲める水の量は少ない
  • 釣り場の掃除をするときに水が少ない

「コンパクト=小さい」ので、使用用途は制限されます。

実際に使ってみて感じたデメリットを2つ紹介します。

大きい魚は入らない

20cmくらいのベラ

縦横12cm、高さ14cmなので、大きい魚は入りません。

大きい魚は画像のように曲がってしまいます。

大きい魚を生かしておく用途としては適していません。

小さい魚なら3,4匹は入るので、僕はメバリングのときにキープ用のバケツとしては使っています。

小さいメバルなら3、4匹程度入ります

汲める水の量は少ない

一般的な直径18センチ、高さ17センチ程度の丸形バケツであれば、約4.3Lの水を汲むことができます。
(9×9×3.14×17=4,323.78≒約4.3L)

ティクトのマイクロバケツは約2Lしか入りません。約半分以下です。

そのため、たくさん水を使う用途には向いていません。

筆者

釣り場の掃除をするとき、マイクロバケツでは水が少なくて少し不便でした。

まとめ

マイクロバケツのメリットとデメリットを紹介しました。

マイクロバケツのメリット
  • カバン一つで釣りに行ける
  • カバンに入れても他の釣具が取り出しやすい
  • 水を入れても軽いので、水を汲む作業が楽チン
マイクロバケツのデメリット
  • 大きい魚は入らない
  • 汲める水の量は少ない
  • 釣り場の清掃をするときに水が少ない

コンパクトになってカバンの中でも邪魔にならないので、ライトゲームに最適です。

荷物をコンパクトにして、機動力を上げることができますよ。

荷物を少なくしたい電車釣行にも最適です。

一方、小さすぎることによるデメリットもあります。

大きい魚を入れたり、大量の水が必要になったりする場合、マイクロバケツは適していません。

万人にピッタリの商品ではありませんが、使用用途が合致すれば使い勝手の良いバケツですよ。

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