釣行記 6月サーフメバリングはプラグより青イソメ?

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※この記事はプロモーションを含みます。

2026年6月のサーフメバリング釣行記です。

一年前の6月、青イソメでよく釣れたことから今年も6月はエサで釣ってみようと思いました。

結論から言うと、「青イソメを使ったフロートリグ」でそこそこ釣れたものの、満月のせいか思ったほどの爆釣にはならず。

それでも、時合にはワームよりもアタリが多いと感じました。

空針が多かったですが、徐々に合わせ方のコツを掴んできたので、詳しくレポートします。

目次

今回の釣行データ・状況

まずは今回の釣行の概要と、3日間の釣行状況をまとめました。

釣行エリア・状況

  • 釣り場: いつもの砂利浜サーフ、海水浴場サーフ(石畳)
  • 潮回り: 満月大潮(6/15)を含む6月中旬

3日間の実釣結果まとめ

日付釣り場状況釣果
6/12砂利浜若干の向かい風メバル 6匹(フロート+青イソメ)
※プラグは0匹
6/13砂利浜 〜 海水浴場南東の風が強く砂利浜は断念、石畳へ移動メバル 1匹、ガシラ 4匹(フロート+青イソメ)
6/15砂利浜サーフ朝は爆風(5m)→夕方無風、満月大潮メバル 2匹
(フロート+青イソメ)

【ここに写真を挿入:当日のサーフの様子やタックル・仕掛けの写真】

3日間の釣果とヒットパターン

【初日:6/12】プラグは不発…青イソメのフロートリグで6匹

まずはいつもの砂利浜サーフからスタート。若干の向かい風があるものの、キャストには問題ないレベルです。

まずは状況を探るためにプラグを数投してみますが、まったくアタリがありません。時合いがまだなのか、それとも飛距離が足りないのか……釣れない理由は不明ですが、早々に見切りをつけます。

ここで仕掛けを「フロートリグ+青イソメ」の組み合わせにチェンジ。
40mほど沖を探ってみると、これが大正解でした。

20時から22時までの間に退屈しない程度にアタリが継続し、最終的にはメバル6匹をゲット。

アタリの数は倍ほどありましたが、アワセが早くヒットまで持ち込めませんでした。

しかし、プラグで無反応だったメバルが青イソメに変えた途端、アタリが連発。

エサの強さを思い知った初日でした。

【2日目:6/13】強風の砂利浜を避けて海水浴場の石畳へ移動

2日目は南東の風が非常に強く、いつもの砂利浜サーフはかなり投げにくい状況でした。

無理をせず、風をかわせる海水浴場サーフの石畳エリアへ移動。この日も「フロートリグ+青イソメ」で挑みます。

砂利浜ほどメバルの活性は高くありませんでしたが、ガシラ(カサゴ)がポツポツ釣れて遊んでくれます。

最終的にメバル1匹、ガシラ4匹をゲット。

もう少しメバルが釣れて欲しかったと思った2日目でした。

【3日目:6/15】満月大潮なのに激渋!?何とか2匹を捻り出す

3日目は満月の大潮。朝は風速5mと海が荒れていましたが、夕方にはほぼ無風のベタ凪に。絶好のコンディションに見えましたが、思いのほか大苦戦!

20:00の第1投目で、幸先よく1匹目のメバルがヒット!
「今日も爆釣か!?」と期待が膨らみましたが、ドラマはここまででした。

1投目で釣れたら後が続かないジンクス…
大当たり

その後は満月大潮の月明かりの影響か、なぜか全くアタリがありません。

潮が止まると同時に、完全にアタリもストップしてしまいました。

ランガンして移動を繰り返すも生体反応は薄く、最後に執念でなんとか1匹を追加し、メバル2匹でタイムアップとなりました。

移動を繰り返してなんとかもう1匹

考察:サーフ×青イソメで釣るための「合わせ方のコツ」

今回の釣行で特に痛感したのが、「青イソメ使用時の合わせ方(フッキング)にはコツがいる」ということです。

ルアー感覚で即合わせしてしまうと、高確率で素針を引いてしまいます。

いろいろ試した結果、以下のステップが最もフッキング率が高かったです。

🎯 青イソメ×フロートの合わせかた

  1. アタリ(コツコツッ)があれば、リールを巻くのをピタッとやめる
  2. ロッドをゆっくりと立てて(きいて)、重みが乗るのを待つ。
  3. グッと重くなってからしっかりフッキングを入れる。

また、サーフ特有の傾向として「潮が止まるとアタリも完全に止まる」という明確な時合いの差も体感しました。

タイドグラフを意識して、潮が動いているタイミングに集中することが釣果を伸ばす鍵になりそうです。

筆者

とはいっても、釣行時間が限られるサラリーマンは潮が動いてる時を狙って釣りに行けないのが辛いところ…

まとめ:6月サーフは「エサの力」も借りて賢く釣ろう!

プラグでスタイリッシュに釣るメバリングも最高ですが、アタリが多いエサ釣りも楽しいです。

ルアーで反応がない時は、ベイトのサイズが小さいか、レンジや飛距離が合っていない可能性があります。そんな時はぜひ、ハイブリッドなエサ釣りのアプローチも試してみてください!

仕掛けはメバルを狙うフロートリグのまま。ジグヘッドにワームをつけず、青イソメをつけるだけ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!次回の釣行記もお楽しみに!

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