
2026年9月中旬から下旬の新明方面サーフエギング釣行記です。
結果は4回の釣行で10杯。
これまでの3回の釣行で合計24杯釣れたことを考えると、明らかに渋くなっている…
2026年これまでの釣果



原因は”人が多すぎてスレたから”と考えています。
厳しい状況でもボーズを逃れるために試行錯誤したサーフエギングノウハウをまとめた釣行記です。
- 潮のヨレを探して釣る
- 1投してアタリが無ければ移動
- 餌木猿ツツイカ2.5号を使う

- 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
- 明石近郊がホームグラウンド
- 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
- サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤
9/12:1杯 餌木王K3.0号SS軍艦グリーンでボーズ回避

- 状況: 土曜日で人が多いサーフ
- 結果: アオリイカ1杯
前日6杯釣れたので、この日もアタリはぼちぼちあるだろうと気軽に釣りに行くも
30分ほどノーバイト。
なんで・・・
投げても投げてもアタリがなく、餌木王K3.0号SS軍艦グリーンで、なんとか新子が1杯釣れました。
ありがとう、軍艦グリーン。
9/18:3杯 ただ巻きで3杯 人の合間を縫ってランガン

- 状況: 潮がゆっくり動く無風の日
- 結果: アオリイカ3杯
会社を休んで、いつもより早めの19時過ぎから釣り開始。
しかし、この日も直ぐにアタリは出ません。
平日の夕方ですが、すでに1級ポイントは先行者がいるのでランガンしながらただ巻きを繰り返します。
釣り開始から30分後くらいにようやく最初のアタリで1杯目をゲット。
触腕に引っかかっていたので、イカパンチで掛かってしまったのかな?
2杯目も触腕にヒット。

活性が低いからか、スレてるからか、触るだけで抱ききらないのか???
3杯目はしっかりと抱いてきました。

エギは3杯とも餌木猿ツツイカ2.5号紫マツバ。
ランガンしながらただ巻きでイカのいる場所を探すことで、なんとかボーズを逃れました。
9/22:2杯 人が多すぎるが…短い時合いを逃さずボーズ回避

- 状況: 横風でキャストしにくい日。風を背にできる場所に人が集中。潮の流れは良い。
- 結果: アオリイカ2杯 でかいの1杯バラシ
シルバーウィークど真ん中の9/22の釣行。
予想通りめちゃくちゃ人が多かったです。
しかも、風が横から吹いており、風を背にできる場所に人が集中してます。
空いてるポイントは横風か向かい風になるポイントだけ。
仕方なく空いてるポイントをランガン。
1投してアタリなければ移動を繰り返して、なんとか1杯ゲット。
22時過ぎ、1級ポイントに入っていた集団が帰宅されたので、すぐさま空いたポイントに入りました。
すると、2投目でヒット!

ただ巻きで、穂先をグッと持って行きました。
次の1投で連続ヒットしましたが、残念ながら波打ち際で痛恨のバラシ!!
今シーズン一番の引きでした…
波打ち際まできてアオリの姿まで見えてたのに…
この日もヒットしたエギは全て餌木猿ツツイカ2.5号紫マツバ。
釣り方はただ巻きです。

9/25:4杯 1箇所で粘っても釣れないときはランガン
- 状況: 無風で釣りやすく、月明かりのある大潮
- 潮回り: 19:01の満潮前後を釣れる絶好のタイミング
- 結果: アオリイカ3杯 モンゴウイカ1杯
ひと月に数回の大潮!
会社を休んで18時ごろから釣り開始。
開始30分で早速1杯釣れました。

その30分後にもう1杯。

そして30分後にもう1杯。
こんどはなんとモンゴウイカでした。

いつものサーフでは、初めて釣ったモンゴウイカ。
もっとアタリが多いかと思いましたが、期待したよりアタリが少ないです。
スレてるのかな?
3年間同じサーフに通ってますが、今年は過去3年で最もエギンガーが多い気がします。
モンゴウイカを釣ってからは1時間ほどアタリなし。
1級ポイント付近であまり動かず釣りをしていたので、思い切って大きく移動。
これが吉とでて、移動先の1投目で1杯釣れました。

3杯目が釣れるまでは潮が動いていましたが、その後は21時ごろまでほぼ潮が動かない状況。
大潮でも月が出てても、やっぱりイカは潮が動かないと食わないと再認識した釣行でした。
この日もエギは全て餌木猿ツツイカ2.5号紫マツバ。

筆者もはや、エギはこれだけ持ってればいいのではなかろうか。
【考察】サーフエギングで釣れない時は ”潮流” ”ランガン” ”エギ” を意識


人が多くてイカがスレたために思ったより釣果が伸びないと思われる9月のサーフエギング。
釣れない状況でもボーズを逃れた要因は、以下の3つを試してみた結果だと考えています。
- 潮のヨレを探して釣る
- 1投してアタリが無ければ移動
- 餌木猿ツツイカ2.5号を使う
潮のヨレを探して釣る


サーフでも、砂浜の出っ張り(トンボロ)から少し左右にそれたところは
潮が動いている時に潮がヨレやすくなります。
おそらく、そこにイカのエサが溜まっていると予想。
経験的に、潮の流れのど真ん中で食ってくるよりも少し流れから外れたところの方がくってきやすいです。
1投してアタリが無ければ移動


超攻撃的ランガン。
サーフエギングでアオリイカが釣れる時は、移動して1投目か2投目で釣れることが多い印象です。
そのため、同じところにとどまるのではなくアタリがなければ即移動を繰り返した方が
釣れる確率は上がるのではないかと考えます。
9/22も9/25も、移動して1投目で釣れたので、あながち間違っていないはず。
餌木猿ツツイカ2.5号を使う


筆者が最も信頼を置いている1軍エギ。
25年から使い出して、シーズン初旬はほとんどこれを使っています。



安定して釣れるので、他のエギを試してみようという気がおこりません…
それほど信頼しているので、皆さんもいちど使ってみてください。


まとめ


2026年9月のエギング終了!
9月初旬はよかったのですが、中旬から下旬は思ったより数が伸びませんでした。
人が多いからスレたと予想。
しかし、確実にサイズアップしてきてますね!
今年は水温が高いみたいなので、11月下旬までサーフエギングを試してみようかなー
と思っています。
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