
2026/9/11 26年エギングシーズン3回目のサーフエギング釣行。
釣果は2.5時間で7杯。
潮がトロトロとしか流れない2.5時間で、ランガンしながら6杯釣れました。
過去最高に人が多い日でしたが、空いてるところをランガンしてイカがいるポイントを探しました。
釣り人が多くても、サーフで釣果を上げるポイントを纏めた釣行記です。
- 1投してアタリがなければ投げる場所を変える
- 1箇所で前・左・右に投げてアタリがなければ移動
- 最初のしゃくりは激しく5〜6回エギを跳ねさせてイカにアピール
- 好ポイントでも潮が動いてなければ直ぐに見切りをつけて移動

- 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
- 明石近郊がホームグラウンド
- 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
- サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤
タックル
- ロッド:セフィアエクスチューンMB S86ML
- リール:19バリスティック2500S-C
- ライン:セフィアG5 0.6号
- リーダー:3.0号
- エギ:餌木猿ツツイカ2.5号紫マツバ ほか
50分沈黙後の時合い到来
金曜日だというのに、釣り場は過去イチの人の多さ。
良さげなポイントは全て先行者がいます。
こんな日もあると、1級ポイントに入るのは諦めて、空いてる場所をランガンする作戦でスタート。
釣り始めてみると、どのポイントも潮が全然動かない状態。
潮が動かないのでアタリすらなく50分が経過し、今日はボーズかと思い始めたときにやっとヒット!

よかった。やっと釣れた。
時合いなのか、次の1投でもう1杯ゲット。

全然釣れなかったのでエギのアクションを少し変えてみました。
- エギ着底後、5〜6回小刻みに素早くしゃくってエギを跳ね上げる
- 10秒待つ
- もう一度5〜6回小刻みに素早くしゃくる
- ただ巻き
人が多いのでスレていると思い、他の釣り人のエギよりも自分のエギを目立たせてから食わせるイメージで釣りました。
潮もゆーっくりと動いており、ついに時合い到来。
釣れない時はやっぱりランガン
今が時合いと思って釣れた周辺にキャストを続けますが、無反応。
仕方がないので移動しながらただ巻きで探っていると、ゆっくりと竿が重くなるアタリ

シャロー帯から徐々に深くなる、かけ上がり付近でヒットです。
しかしあとが続かず。3、4投して移動。
移動した先は根がかりが多いので、エギ着水後は着底させず表層ただ巻きで探ります。
すると、竿をグッと持っていく元気なアタリ。

ワンテンポ待って合わせると、元気のいい引きで4杯目をゲット。
1杯目が釣れてから4杯目が釣れるまで30分。最初の50分間アタリがなかったのが嘘のようです。
同じ場所でただ巻きを繰り返すと、波打ち際で新子を1杯追加。

エギとおんなしくらいのサイズやん!!
ヒットした瞬間、イカの吐いたスミが水面から飛び出すのが見えるくらいの手前で食ってきました。
サーフエギングでのただ巻きは、波打ち際でもヒットする可能性があるので最後までリールをゆっくり巻くのがコツです。

同じ場所で3杯目を狙いますが、アタリがないので移動。
移動を続けて2杯追加
同じ場所で3杯以上釣れないこの日。
しかし、ゆっくり潮が動いているうちは移動を続けると釣れるので、ランガンしまくります。

やっぱり潮が動いているうちは釣れる!6杯目ゲット。
エギは餌木猿ツツイカ紫マツバ。
もう手放せない。筆者の1軍エギです。

この後は潮が止まってしまい、あたりもピタッととまりました。
40分くらいアタリがない状態が続いた後、1杯だけ追加してこの日は終了しました。

まとめ

今期3回目のサーフエギング。
前回(9/11)、前々回(9/4)よりも明らかにサイズアップした個体が多かったです。
ヒットした瞬間にドラグを出すような引きも楽しめて、ついにシーズン本番か?という感じです。
ヒットしたエギは、7杯中6杯が餌木猿ツツイカ2.5号紫マツバ。
これで釣れるので、他のエギに変えようというチャレンジ精神が起きないのが欠点。
来週も釣れますように。
