2026年サーフエギング開幕! ただ巻き&シャクリの使い分けで12杯

  • URLをコピーしました!

※この記事はプロモーションを含みます。

2026/8/28 今シーズン初のサーフエギングに行きました。

釣果は2時間で12杯。

秋イカシーズン初旬ということで活性はめちゃくちゃ高く、群れにあたると毎投アタリがある状況。

一方、群れにあたらないと全くアタリがない時も。

シーズン序盤のサーフエギングの考察をまとめたので、次回釣行の参考にしてください。

シーズン序盤のサーフエギングの考察
  • ただ巻きは有効
  • シャクリ→ただ巻き→カーブフォール も有効
  • 潮のヨレでアタリ集中
  • 潮の動き出しにもアタリあり
  • 潮が止まるとアタリも止まる
  • 餌木猿ツツイカ2.5号黒マツバでも釣れる
  • エギサイズは2.5号のほうがアタリ多い
この記事を書いた人
さそり
  • 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
  • 明石近郊がホームグラウンド
  • 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
  • サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤

(@sasori1091)・(sasori_1091)

目次

タックル

餌木猿ツツイカ2.5号黒マツバ 釣れる

昨シーズン、新たに導入したエギ「餌木猿ツツイカ2.5号」。

今年は黒色を新たに使ってみました。

”イカが黒のネットに過剰に反応する”とこの本に書いていたので

筆者

実際に黒色のエギを釣りに使えば、アタックしてくるのでは?

と思い、実践投入。

結果、バッチリ釣れました。

ただ巻きとしゃくりの併用

ただ巻きでシーズン1杯目

8/28 19:00に釣り開始。

運良く1級ポイントが空いてたので、すかさずエントリー。

秋イカ最序盤なので、新子がいればすぐに食ってくると思って釣り開始。

エギをキャストしてただ巻きしていると、3投目くらいでグイッとロッドを持っていく元気なアタリ!

サクッとシーズン1杯目が釣れました。

ただ巻きで釣れたアオリイカ

潮が早くなり、ヨレを狙って3連発

1杯目を釣った後に潮の流れが早くなり、目視できるくらいのヨレが発生しました。

すかさずヨレの部分に投入して、ただ巻き→シャクリ→カーブフォールを試してみると、3連発!

ただ巻き→シャクリ→カーブフォールで釣れたアオリイカ1
ただ巻き→シャクリ→カーブフォールで釣れたアオリイカ2
ただ巻き右ただ巻き→シャクリ→カーブフォールで釣れたアオリイカ3

3投ともキャストする場所を5m〜10mくらいずらしたのですが、それでも3杯連発。

かなり広範囲に群れがいると思われます。

サーフ広しといえど、やはり釣れる場所を見つけるのが大事と感じました。

スクイッドクラフト3.0号浅で1杯

スクイッドクラフト跳躍 3.0号 浅

幸先よく4杯釣れましたが、やはり新子シーズンということでサイズは小型ばかり。

少し型の良い個体を狙うべく、エギを3.0号に変更。

エギは今シーズンから導入したスクイッドクラフト跳躍 3.0号 浅

投げる場所も3杯釣れた場所とは反対側の激シャロー帯に変更。

すると、なんとなんと、狙い通りにサイズアップのコロッケサイズをゲット。

スクイッドクラフト跳躍 3.0号 浅で釣れた1杯

駆け上がりから激シャローに変わるくらいの場所で食ってきました。

エギアクションは、ただ巻き。

少し型が良くなると、しゃくりよりもただ巻きのほうが良いのでしょうか?

ランガンでポツポツ追加

コロッケサイズを釣った後は潮が緩くなり、アタリが止まりました。

3連発したポイントに戻ろうと思いましたが、すでに他の人が入ってました。残念。

であれば、群れがいるところをランガンして探す作戦に変更。

1投してアタリがなければ、すぐ移動する作戦に変更です。

すると、湾の最奥部でポツポツアタリあり。

ランガンで釣れたアオリイカ
スクイッドクラフト跳躍 3.0号 浅で釣れたアオリイカ
餌木猿ツツイカ2.5号紫マツバで釣れたアオリイカ

今年も餌木猿ツツイカ2.5号紫マツバの実力は健在でした。

サーフ端の岩場で連発

先行者のいない場所をランガンして、サーフ端の岩場までつきました。

ここはシーズン序盤に小型の数釣りができる場所です。

エギをエギ王K2.5号軍艦グリーンに変更し、フルキャストしてただ巻き開始。

狙い通りに2連発!!

エギ王K軍艦グリーン2.5号で釣れたアオリイカ1
エギ王K軍艦グリーン2.5号で釣れたアオリイカ2

筆者は、エギのカラーで劇的に釣果が変わると思っていない派なのですが、軍艦グリーンだけは体感的に”釣れる!”と信じています。

エギを紫マツバに変更し、最後の1杯を釣ったところで潮が止まりました。

潮が止まるとアタリもピタッと止まります。

2時間で12杯釣って十分堪能したのでこの日は終了。

約1年ぶりのアオリイカの引きを堪能して、納棺としました。

まとめ

やっぱり楽しいサーフエギング!

ただ巻きしてる時のガツンとくる独特のアタリは、アオリイカシーズンしか味わえない特別感があります。

2025年度もそうでしたが、シーズン序盤はただ巻きだけではなく、シャクリ→カーブフォール も効果的です。

小型のアオリイカは、水平移動よりも動き回っているエサに反応しやすいってことですかね?

そういえば、この本にも”曳き釣りは大型がでやすい”と書いてました。

スクイッドクラフト跳躍 3.0号 浅 で釣れたアオリイカは他よりサイズが良かったので

本に書いてた内容を検証できた?気がします。

昨年は11月にサーフでも大型が釣れたので、果たして今年はどうか。

2026年も11月までサーフエギングを楽しみ尽くそうと思います。

シーズン序盤のサーフエギングの考察
  • ただ巻きは有効
  • シャクリ→ただ巻き→カーブフォール も有効
  • 潮のヨレでアタリ集中
  • 潮の動き出しにもアタリあり
  • 潮が止まるとアタリも止まる
  • 餌木猿ツツイカ2.5号黒マツバでも釣れる
  • エギサイズは2.5号のほうがアタリ多い
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次