
2026/9/4 今シーズン初2回目のサーフエギングに行きました。
釣果は2時間で6杯。
小雨で潮があんまり動かない悪条件でしたが、なんとか釣れてくれました。
表層では全くアタリがなく、釣れたのはほとんどが中層。
雨の時の考察をまとめたので、次回釣行の参考にしてください。
- 中層でアタリが多い。
- おそらく表層の塩分濃度が低いので、イカが中層〜底に移動している。
- 潮が動かないとアタリがないのは、雨でも同じ。
- ひったくるアタリ少ない。エギをゆっくり抱かせてからアワセるとよい。
- ひったくるアタリが少ないのはたまたま?今後の検証必要。

- 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
- 明石近郊がホームグラウンド
- 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
- サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤
タックル

- ロッド:セフィアエクスチューンMB S86ML
- リール:21ソアレXR C2500S
- ライン:セフィアG5 0.6号
- リーダー:3.0号
- エギ:餌木王K3.0号SS 軍艦グリーン ほか
小雨でも潮が動いてたら釣れる
雨の日は経験が少なすぎて釣れるか不安・・・
そんな不安がそのままに、釣り開始から40分間アタリなし。
雨のせいか、潮が動いてないせいか新子シーズンに40分も当たりがないのは堪えます。
と思っていたら、ゆっくりと潮が動き出し、その瞬間にヒット!

筆者やっぱり潮が動かないと釣れない!
と再確認した1杯です。
次の1投はさっき釣れた場所から10mほどずらして投入。
すると、2連発で釣れました。


潮、やはり潮。潮が動いてないと釣れないのは確定です。
今が時合いと意気込んでキャストを続けると、2投目で次の1杯をゲット。


エギのアクションは
- 着水→15秒フリーフォール→3回しゃくる→ただ巻き→テンションフォール
3杯ともテンションフォールの時に竿先がモゾモゾするアタリ
フォールがゆっくりなので、イカがしっかりと抱く時間が取れてアタリが伝わりやすかったと考えています。
釣れない時はランガン
1投して移動しながら2杯
3杯目を釣った後は同じ場所でアタリがなくなりました。
先週と同じく、釣れなくなったらランガンでポイントを移動しながらイカの入る場所を探します。
1投してアタリが無ければ移動、を繰り返して湾の奥を少しすぎたあたりでヒット。


エギのアクションはただ巻きでした。


レンジは表層でなはなく中層。
エギの着水から10秒くらいしてただ巻きしている時に、モゾッと竿先が重たくなるアタリ。
アタリを感じても、すぐに合わせるのではなく、1秒か2秒ほど待ってエギを抱かせてから竿を立てるのが
アワセのコツです。
釣れた場所から10mほど横に投げると、2連発。


釣れますねぇ、餌木猿ツツイカ紫マツバ


同じ場所で3連発とはなりませんでしたが、その後にランガンでもう1杯釣れました。


このイカも、しゃくった後のただ巻き中にヒット。レンジは中層。
餌木猿ツツイカは、上方向に跳ねすぎないのでサーフのような浅場でしゃくっても大きくレンジが変わることがありません。
そのため
”シャクリでイカアピールしたあとにただ巻きで抱かせる”
というアクションで釣りやすいと考えています。
まとめ


先週よりもちょっとだけサイズアップした9月1回目のサーフエギング。
雨で塩分濃度が薄まったのか、それとも潮が動かなさすぎたのか、数は先週より落ちました。
面白かったのは、ヒットレンジが全て中層だったこと。
表層ただ巻きではアタリがゼロでした。
これは、雨のせいで表層の塩分濃度が薄まり、真水の影響を受けにくい中層から底にイカが移動していたからだと思います。
天候には恵まれませんでしたが、貴重なデータが確保できた釣行。
でも晴れた方が釣りやすいですね。
来週は晴れますように。
- 中層でアタリが多い。
- おそらく表層の塩分濃度が低いので、イカが中層〜底に移動している。
- 潮が動かないとアタリがないのは、雨でも同じ。
- ひったくるアタリ少ない。エギをゆっくり抱かせてからアワセるとよい。
- ひったくるアタリが少ないのはたまたま?今後の検証必要。

