釣行記 11月でもサーフエギング成立 胴長21cmが出た

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2025年10月下旬から11月初旬にかけてのサーフエギング釣行記です。

10月17日にボーズだったため、今年のサーフはもう終わり?かと思いましたが

思いのほか、長く釣れてくれました。

シーズン終盤のサーフの釣り方、釣れた考察を書いてます。

この記事を書いた人
さそり
  • 釣り歴25年・単身赴任のサラリーマンアングラー
  • 明石近郊がホームグラウンド
  • 子供2人車なし生活で、釣りは子供が寝てる時間のみ
  • サラリーマンが短時間で釣果を出すために試行錯誤

(@sasori1091)・(sasori_1091)

目次

2025/10/24 2杯

ずっと欲しかった21ソアレXR C2500Sを購入。

黒×金ボディがかっこいいから欲しかったのですが、2500番のコンパクトボディはすでに23ストラディックと19バリスティックがあるので購入をためらっていました。

しかし、型落ちで定価の40%OFFになっているのを見つけ、即購入。

エギングとフロート用にかっこいいリールが増えました。

早くリールを使いたい衝動を抑えながら10/24(金)の仕事に取り組み、定時ダッシュ成功。

単身赴任先の広島→関西へ移動して、釣り場到着が20:30

ワクワクの第1投目の感想は「自重が軽くて巻きも軽い23ストラディックC2500Sやな!ほんで見た目は完全にソアレの方が好き!」

そんなことを考えながら、エギをただ巻きしてると1杯釣れました。

そこまで大きいサイズではないですが、おニューのリールに墨付け完了。

さらに10分後にもう1杯。

かなり沖でヒットし、緩めのドラグがジージー鳴るくらい引いた元気なイカでした。

10分間で2杯釣れたので、完全に試合到来。

さぁ、追加の1杯を釣ろう と意気込んでキャストしますが、3杯目は釣れませんでした。

2025/11/1 2杯

11月のサーフエギングは初めて。

釣れるかどうか分かりませんが、いつまで釣れるのかチャレンジするつもりでサーフへ行きました。

釣行日の潮は大潮に向かう中潮。

月は満月に近づいており、イカの活性が高まっていることを期待しての釣行です。

釣り場で実測した水温は21°を超えており、潮、月、水温ともにアオリが釣れる条件は整っているように感じました。

この日はかなり流れが早く、本流にエギを投げると釣りにならないくらいの流れで流されます。

”流れのヨレにたまるプランクトンを食べにくるベイトを狙うアオリを釣る”イメージでエギをキャストし続けました。

釣り開始後、約30分。

本流の少し横にフルキャストして10秒ほどテンションフォール。

1回目のシャクリで、ドン!と根掛かりのような重量感を感じたと思った瞬間、ドラグがジージー鳴ってラインが出ていきます。

明らかにイカ!

ロッドを立てるとイカが水面に浮かんでバレやすくなるので、ロッドを寝かせてジェット噴射の引きに耐えます。

ドキドキしながらやり取りを楽しみ、上がってきたのは同調21cmの量型アオリ!

サーフエギングでの自己最長記録を更新しました。

何年振りかの大物に嬉しすぎて写真を連写し、ペットボトルとの比較写真も撮ってました。

11月、サーフ、胴長20cmオーバー、周りには釣り人がいない。

興奮しすぎて、久しぶりに足が震えました。

20分後くらいにもう1杯釣れて、この日は終了。

2025/11/2 2杯

前日の再現を狙って、2日連続での釣行。

潮は前日と同じように本流がかなり早く流れています。

流れのヨレを狙ってフルキャストし、エギの着底を待ってから大きく2回しゃくってただ巻きで狙いました。

残念ながら昨日の再現とはならず、3.5号のエギと同じくらいのサイズが2杯だけで終了。

そんな簡単に大物が釣れるわけでは無いですね。

22時ごろに1杯目が釣れて、その5分後に2杯目が釣れました。

季節が進むに釣れて、時合いが極端に短い傾向になってきています。

2025/11/8 2杯

サーフエギングは11/2で終わるつもりでしたが、インスタを見る感じでは波止でまだイカが好調な様子。

ワンチャンサーフでも釣れるか?と思って、今シーズンラストのサーフエギングへ。

釣り場の実測水温は20.2°

アオリイカは20°〜25°で最も活発になると言われています。

外気温は肌寒くなってきても、水温がまだ20°あれば釣れる!と思って釣り開始。

釣り開始から30分後にサクッと1杯釣れました。

外は寒くても、水温次第で11月のサーフでも釣れると実証できた1杯です。

釣り方は、フルキャストから10秒沈ませてただ巻き

その10分後に、もう1杯釣れました。

フルキャストしてテンションフォールさせていると、穂先をぐいっと持っていくアタリ。

久しぶりにフォールのアタリを捉えて釣った気がします。

この日は60分の釣行でアタリ2回。

2回のアタリは10分以内にあり、残り50分はアタリ無し。

晩秋のサーフエギングは、時合いが極端に短いのは間違いなさそうです。

まとめ

2025年10月下旬〜11月のサーフエギング釣行記でした。

秋が深まるにつれ、数は出ませんでしたが胴長21cmの大物をゲット。

水温が20°を超えていれば、サーフでもエギングが成立すると実証することもできました。

実釣して初めて分かりましたが、時合いが短い!

90分釣り場にいて、釣れるのは10分〜20分の間だけです。

ただ、釣れたら大物の可能性がある11月のサーフ。

来年も水温と天候と相談してサーフから大物を狙ってみます。

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